○横13−3読●(横浜) 勝斎藤5勝2敗 敗桑田3勝5敗
(鈴木尚20号、21号、22号、内川5号、石井6号、清水5号)
巨人の投手陣、ベテラン桑田、工藤、前田が大崩れ、木佐貫は1回をパーフェクトに抑えるピッチング、先発ローテ入りに向けて大きくアピール。
横浜は斎藤がまずまずのピッチングで無四球完投。打撃陣は言う事無し。
トレード1戦目の賽松は犠飛、四球、三ゴ、三振、左安の3打数1安打1打点とまずまず。
○横4−1読●(横浜) 勝ホルト9勝 敗木佐貫2敗 Sホワイトサイド9S
(内川6号、清水6号)
前日のアピールで先発は木佐貫、6回を投げて2失点とまずまずのピッチング。
しかしながら打線の援護は清水のソロアーチのみ。
横浜はここのところノってきた内川と鈴木尚が猛打賞。
ホルトも危なげないピッチングで9勝目。最後はホワイトサイドが久しぶりに登板して巨人打線をシャットアウト。